年下マネージャーとの付き合い方

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こんにちは。ジョブリーフリーランスのやなちゃんです。
「フリーランスとして現場に入ると、年下の正社員がPMだった」という状況。
あなたも経験したことはありませんでしょうか。

「自由を求めてフリーランスになったのに、何で若僧に指示されなくちゃならないんだ……」
「PMの指導までしてあげるなんて、要件にないぞ!」と、
イライラが溜まっている人ももしかしたらいるかもしれません。

そこで今回は、年下マネージャーと仕事をするにあたって
ストレスをためないコミュニケーションのとり方をご紹介いたします。

年下のマネージャー

■職種の違いだと割り切る

まず、立場が違うという自覚を持つことが必要です。
プロジェクトマネージャーは管理する職種であり、エンジニアはモノをつくる職種。
というように、そもそもの役割が違います。

また、基本的に報酬を支払っているのはマネージャーではなく組織です。
年下マネージャーも組織から役割を与えられている存在であり
自分はあくまで組織と契約していると考えましょう。
そうすると、割り切りやすくなるのではないでしょうか。

むしろ指示が無さすぎて困るという声も聞きます。
自分ばかりが気を回して、役割の違いがごちゃごちゃになる前に、
しっかりと線引きを伝えましょう。
仲介会社が入っていれば、代わりに伝えてもらうこともできます。
ジョブリーフリーランスはその点も親身にサポートいたしますので、ご安心ください。

■想像力を豊かに、相手を尊重する

役割の違いで割り切っても、何かと気にかかることは尽きないかもしれません。
そんなときの気の持ち様を、いくつか考えてみました。

① 若かりし日々に思いを馳せてみる

「もし、会社勤め時代の頃、自分が年上の部下を持ったら?」
「あのくらいの年齢のときは、自分もまだまだ青かった。」
「初めて部下を持ったときは、管理とかほんと面倒だった。」
と思い出せば、少しは優しくなれる気がします。
相手の立場に立って考えてみると、少しは優しくなれるのかもしれません。

② 仕事のアウトプットで、スマートに受け流す

マネージャー=偉いと勘違いして尊大になっている人には、
大人の実力で対応してみてはいかがでしょうか。

設計書、プログラミングソース、提案内容などなど。
仕事のアウトプットで目にモノ見せてやりましょう。
おそらく、周りの人もそんな貴方の仕事ぶりを見て見方になってくれるはずです。
しらず知らずの間に、周りを巻き込みながら説得ができるかもしれません。

③ このヒトは地球外生命体だ、と妄想する。

最終手段として、共感することは諦めて文化の違いを認めることはいかがでしょうか。
相手の言動・行動がわからないときは、
頭のなかで「世界は広い!まだまだ知らない文化がある!」と唱えて、
とにかく自分が果たすべきミッションの遂行に集中してみてはいかがでしょうか。

まとめ

年下上司に限らず、現場でコミュニケーションが
うまくいかないと感じるときにも使えるかもしれません。
仕事をする上では、年齢や性別で垣根を作らずに
「どうすれば目的や役割を果たせるか」を重視して
コミュニケーションをとることが大切ですね!

writer
やなちゃん

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