家を借りるのって大変?フリーランスエンジニアの賃貸事情 ~賃貸契約~

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こんにちは。ジョブリーフリーランスのやなちゃんです。
フリーランスになった人の苦労話としてよく挙がるのが、「家の賃貸」についてです。

実は私の姉もフリーランスとして働いており、
引越しの際、色々苦労しているのを近くで見ていました。
いくら月にたくさん稼いでいても、収入が不安定とみなされるフリーランスは、
なかなか信用してもらえず、賃貸契約をしようとしても、断られたり、
記載する書類が多かったり、連帯保証人がいないとダメだったりと、苦労することが多くなります。

今回は、フリーランスが家を借りる方法を説明していきます。

賃貸住宅

通過すべきは2つ。「賃貸契約」と「入居審査」です。
簡単に説明すると、
「賃貸契約」は、家を貸す側と借りる側が家賃を支払うことを約束するもので、
「入居審査」は、家を貸す側が、借りる人を審査して、
家を貸すのに適切な人であるかを検討・判断するものです。
この2つを通過してはじめて、家を借りることができます。

「賃貸契約」には、収入証明書が必要!

現在の収入がどうであれ、フリーランスは会社に属していないため、
信用はほぼゼロだと思っておいた方がよいでしょう。
フリーランスになると収入が不安定になるため、家を貸す側にとっては、
毎月きちんと家賃を払い続けることが出来るのか、不安に思うのは当たり前ですよね。
なので、信用を得るために、安定した収入があることを証明しなければいけません。
証明するものとして、「収入証明書」があります。
今までの1年間の収入や納税状況を証明するもので、確定申告をしていると取得することができます。
こちらを提出して、特に問題なく通過できれば、契約に進むことができるでしょう。

<収入証明書として準備すべき代表的な公的書類>

①課税証明書

昨年度(1/1~12/31)1年間の所得金額や所得に応じて算出された
「住民税」の課税金額を証明する書類です。
1年間の所得金額が示されているので、「収入証明書」として使えます。

住民税の課税金額は毎年6月上旬に決定しますので、それ以降に取得しましょう。
証明書は、証明年度の1月1日時点に住んでいた自治体で発行されるので、
請求方法や請求費用は、各自治体のホームページで確認してみてください。

②所得税納税証明書

所得金額や所得税の納税額を証明する書類です。
納税地の税務署で発行され、請求は随時できるので、オンライン又は郵送で請求をしてみてください。
確定申告をきちんと行っていないと取得できないので、注意しましょう。

ここで、問題なのは、前年度の収入を証明できない、フリーランスになったばかりの人です。
今年度に安定した収入がある場合は、それを証明できる銀行通帳の写しが、
収入証明書として使える場合もあるので、相談してみましょう。
ただし、収入額だけでは、経費を引いた事業所得がわからないので、なかなか信頼されないかもしれません。

まとめ

「賃貸契約」が通過したら、次は「入居審査」です。
契約が成立しても、入居審査を通過できず、家を借りられないケースもあるので、侮れません。
入居審査が通過すれば、フリーランスでも家を借りることが出来るので、ポイントをおさえておきましょう。

writer
やなちゃん

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