フリーランスエンジニアが知っておくべき1ヶ月の支出項目

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こんにちは。ジョブリーフリーランスのやなちゃんです。
みなさんは、1ヶ月でどのくらいの支出があるのか把握していますか?

お金

私の場合、特に家計簿をつけているわけでもないので、
1ヶ月の支出総額については、なんとなくは把握しているというレベルで、
何にいくらかかっているのかの内訳までは把握していません。

フリーランスの場合は、正社員と違って会社が負担している費用や、
支給してくれるもの、給料からの天引きなどがないため、全て自分でお支払いしないといけません。
1ヶ月の支出額や内訳をしっかり把握し、1ヶ月にいくら稼げば大丈夫なのか知っておくことが大切です。

特に、これからフリーランスになろうと考えている方は、
正社員の時より月給がよくなったと、喜んでいるのは要注意です。
前述したとおり、フリーランスの場合、全て自分で支払わないといけなくなるので、
正社員時代より支出額が増えます。

まず、1ヶ月にどんな費用がかかっているのか。
支出を大きく2つに分けると、「固定費」と「変動費」です。
固定費は、わかりやすく言うと、家から一歩も外に出ず、何も行動しなくてもかかってくる費用のことです。
(家賃、水道光熱費、通信費、携帯の基本料金代、ローン、何かの月会費など)
逆に変動費は、何らかの生産活動でかかってくる費用のことです。
(食費、交通費、交際費など)

今回はこの中でも、特に会社員とフリーランスで変わってくる費用について、ご紹介していきます。

フリーランスが知っておくべき1ヶ月の支出項目

・国民年金

国民全員が払うことを義務付けられています。
会社員の場合は、毎月給料から天引きされるのが普通なので、
毎月の支出として意識していない方が多いです。
フリーランスは自分で支払わなければいけません。

・健康保険

こちらは義務ではないですが、
いつどんなことが起きるのかかわからないので入っておくことがベストです。
こちらも会社員の場合、給料からの天引きという形が普通ですので、
フリーランスの場合は、支出としてきちんと把握しておきましょう。

・国民年金基金

任意で加入できる公的な年金制度が国民年金基金です。
若いうちに加入しておけば、掛金が少額なうえに
税制上のメリットも長期間生かすことができるので、オススメです。

・交通費、消耗品、交際費など

会社員の場合は、全額会社負担ですが、フリーランスの場合、そうはいきません。
交通費は、常駐先が家から遠い場合、交通費だけでもかなりかかるので、注意しましょう。

まとめ

今回は、フリーランスが気をつけるべき支出について紹介しました。
自分が1ヶ月にいくら稼がないといけないのか計算し、把握しておきましょう。

writer
やなちゃん

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