評価されるポートフォリオの作り方

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こんにちは。ジョブリーフリーランスのやなちゃんです。
これまで、どの職種でも必要になる、
職務経歴書・スキルシートや履歴書の書き方をお伝えしてきました。

今回は、フリーランスのなかでもWebデザイナーが
案件にエントリーする際に必要となる、ポートフォリオについてお伝えします。

デザイナーの仕事風景

■Webデザイナーにとって、職務経歴書より重要なもの

デザインに携わる方にしてみれば、「ポートフォリオ」はなじみのあるものだと思います。
PhotoShopやIllustratorを使用する案件に応募する際には、
職務経歴書と合わせて提出が求められるでしょう。

書類選考を通過して、クライアントと面談するためには
しっかりと実績を伝えられるポートフォリオが必要です。
どういった要素を入れるべきか、改めてまとめてみました。

1)Webサイトの名称

守秘義務によって制限がある場合は、どういったクライアントの
何を目的としたサイトなのかがわかる名前を記入しましょう。
例)某飲料メーカー プレゼントキャンペーンサイト

2)キャプチャ、画像

デザイン実績を示す、最も重要な要素です。

3)担当工程、使用ソフト、言語

Webサイトのアートディレクションから、
ブラウザゲームのキャラクターデザイン、広告バナーなど
Webデザインといっても担う業務範囲はさまざまです。
どの工程ができるのかは明確に記載してください。

4)制作期間、ボリューム

どれくらいのWebページを、どれくらいの時間で制作できるのかは、
Webデザイナーにとって重要な評価ポイントになります。

5)コンセプトと工夫した点

Webデザイナーの仕事は、かっこいいデザインが作れることではなく、
目的に合わせたUI/UX設計ができることが評価されます。
コンセプトをどう画面上に実現するか?
どういった思考プロセスを経て、そのレイアウトや色使いに至ったのか?
を端的に説明できると、高く評価されることでしょう。

■幅広いテイストをまとめておく

基本的に、ポートフォリオは幅広いテイストの作品を取り揃えておくことが大切です。
・有名なエンドや、珍しいデザインのもの
・書類選考する人の印象に残る、インパクトのある作品
・ビジネス系の落ち着いたもの
などなど、状況にあわせていつでも出せるよう準備しておきましょう。
応募する求人に合わせて、提出する作品を入れ替えても良いと思います。

書類選考では、PDF形式の提出が求められることもあります。
ジョブリーフリーランスのような、案件紹介サイトを使って求人を探すときは、
書類で選考を進めるケースも多いためです。

また、ポートフォリオサイトを構築する方法もあります。
コーディングの美しさや視覚効果まで評価してもらえる可能性があります。
ポートフォリオサイト作成のためのWebサービスを利用すれば
ドメインやサーバーの手配も必要ありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ポイントを押さえたポートフォリオを作成すれば、書類選考を通過する可能性も高くなります。
とっくにまとめているWebデザイナーの方も、盛り込む要素を、ぜひ一度見直してみてください。

writer
やなちゃん

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