フリーランスエンジニアの知恵袋、Q&Aサイト5選

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案件に参画していて、技術面でのギモンがでてきたとき、
フリーランスエンジニアは出来る限り自力で解決したいもの。
しかし、ベンダーのサポートサイトなどを参照しても
ぴったりはまる回答が見つからない、ということありませんか?

そこで便利なのが、質問を投稿すると回答が得られるQ&Aサイトです。
今回は、フリーランスエンジニアにとって強い味方となる「使えるQ&Aサイト」をご紹介します。

問題解決のイメージ

■フリーランスエンジニアの知恵袋、Q&Aサイト5選

フリーランスのエンジニアのみなさんから見れば
すでに知っているサービスばかりかもしれませんが、
それぞれアップデートされたり、ユーザーも動いているはず。
あらためて使い勝手を確認してみてはいかがでしょうか。

stack overflow

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2008年にサービスが開始され、世界最大といわれているQ&Aサイト。
英語の読み書きができるエンジニアさんは必見です!
投稿数は多くないですが、日本語版も2014年にリリースされています。

Qiita

Qiita Qiita
2011年9月よりサービス提供を開始、現在13万件以上の記事が投稿されているそうです。
日本発の技術系コミュニティではいま最も活発といってよいでしょう。
弊社のエンジニアで使っている人に聞いたところ
「具体的な解決策を得るよりも、流行の技術をキャッチアップするのに便利」ということでした。

teratail

teratail teratail
2014年7月にサービスを開始した若いサイトですが、急成長して注目されています。

QA@IT

QA@IT QA@IT
IT系ニュースメディアの最大手といえる、アイティメディアが運営しています。

W3Q

W3Q W3Q
とてもシンプルで検索しやすい反面、最近はライトな内容が多いというウワサも。

上記では、有名なものを紹介しましたが、
この他にも分野によってたくさんのQ&Aサイトがあります。
自分のスキル、案件によって複数を使い分けるとよいかもしれません。

■利用するときの注意ポイント

こういったQ&Aサイトの回答の品質は
基本的にユーザーに任されているため、信頼できるかどうかは
自己責任で判断することになります。

また、Q&Aサイトに具体的な質問をするときは
機密情報を公開してしまい情報漏えいにならないよう十分な配慮が必要です。

常駐先の端末、ネットワークからこういったオープンなWebサイトのアクセスが制限されている現場もあります。
情報セキュリティに関するルールは、最優先して遵守すべき事項です。
利用する前に、現場のリーダーや社員の方に改めて確認すると、リスクを回避できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
Q&Aサイトを上手く活用して、自分のスキルアップにつなげていきたいですね!

writer
やなちゃん

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